中小企業黒字体質経営コンサルティング

McSS普及推進プロジェクト

セタックホールディングスでは、中小企業を一社も倒産させない仕組みづくりに万進しておりますが、この度、まさにその仕組の一つとして有効に機能する、McSSの普及に取り組み始めました。

McSS(中小企業経営診断システム)のデータベースは、一般社団法人CRD協会が保有する中小企業の決算書データベースで、銀行、保証協会が保有する中小企業の決算書が集積されたものになります。年間約100万社分の中小企業の決算書が更新されています。

McSSは、このビッグデータである中小企業の決算書を元にデフォルト(倒産)率を算出し、中小企業のランクを算定するものです。

主な機能として、

1.企業ランクの算出表示(A~Eの5段階)
2.地域別、規模別、業種別での各順位の表示(◯◯社中、△位)
3.5カ年のシミュレーション機能などが挙げられます。

今まで、ビッグデータの決算書データベースを元に中小企業を分析するシステムは、民間には開放されず、各金融機関が独自のデータベースを用いて、独自でランクの算出をしていましたが、2017年5月より、CRD協会の保有するデータベースが唯一民間にも開放されるに至りました。

McSSは元々、金融機関が利用してるシステムなので、銀行では借入の査定、保証協会では、保証料の決定として使われているシステムです。

McSSを利用することで、銀行や保証協会と同じ目線で中小企業を診断することが可能になるわけです。そのため、

『借入の査定を受ける前に、決定内容をチェックしておきたい』
『決算内容を改善して、借入の条件を良くしたい』

といった、経営者からの相談、要望に対しても、McSSは威力を発揮いたします

また当社では、McSSを利用した分析を行い、課題点を見つけ出し、早期に解決できるコンサルティングサービスを実施しております。

中小企業が一社でも多くMcSSを利用し、自身の位置付け(順位)、自身の課題を知り、黒字経営化に繋げれるように、McSSの普及に取り組んでいます。

McSSの詳細はこちら

会計事務所との業務提携による自立型問題解決コンサルティングを推進。

あらゆる問題解決の糸口は、ほとんど全て自分の中にあると言われています。
私たちの役割は、その糸口を見つけ出すことと、問題が解決するまであなたの傍に居つづけること。
そして、あなた以上に問題解決は絶対できると信じています。
私共の持つ、あらゆる分野のコンサルタント、コーチ、士業などのネットワークを駆使して、必ず解決してまいります。

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